2015年12月3日 星期四

ジブリ好きにすすめたい!ジブリ以外のおすすめアニメ20選!


ジブリアニメ




ジブリ好きにすすめたい! ジブリ以外のおすすめアニメ20選

1. おおかみこどもの雨と雪
東京の大学に通う女子大生の花(はな)は、ある日、教室に忍び込んでいる「おおかみおとこ」と出会った。2人は恋に落ち、狼に変身する能力を持つ「おおかみこども」を授かるも、その後、「おおかみおとこ」が死んでしまう。

花はシングルマザーとして2人を育てることを決め、人里離れた田舎町に移住する。里の人たちの力を借りながら生活、2人の子どもも無事に小学校生になったが…。



2.時をかける少女
女子高生の紺野真琴(こんの・まこと)はある日、自転車の故障による踏切事故をきっかけに、記憶の確かな過去に飛ぶタイムリープができるようになり、些細な不満や欲望の解消のために日常的に使用していた。

真琴はクラスメイトである間宮千昭(まみや・ちあき)、津田功介(つだ・こうすけ)との友人関係が続けばいいと思っていたが、ある日、千昭に告白をされてしまう。いつものようにタイムリープで解決していくうちに、次第に状況はややこしくなってしまい…。



3.サマーウォーズ
舞台は自分のアバターを使って、ゲームやショッピング、行政手続ができるインターネット上の仮想世界「OZ(オズ)」が一般化した世界。高校2年生の小磯健二(こいそ・けんじ)は、先輩の篠原夏希(しのはら・なつき)から、あるアルバイトに誘われた。曽祖母である陣内栄(じんのうち・さかえ)の誕生日に実家で親族の集まりがあり、そこで婚約者のふりをしてほしいのだという。

2人で長野県の実家に滞在するが、ある日、健二を騙る何者かが世界を混乱に陥れてしまい、集まっていた一同は一致団結して世界の危機に立ち向かうこととなる…。



4.未来少年コナン
舞台は、強大な威力を持つ「超磁力兵器」を使った戦争により文明が崩壊してしまった地球。主人公のコナンは並外れた身体能力を持つ12歳の男の子。「のこされ島」で暮らしており、一緒に生活している「おじい」以外の人間を見たことがなかった。

ある日、「のこされ島」の海岸にラナが漂着した。彼女は「超磁力兵器」が誕生するきっかけとなった太陽エネルギーの開発者の1人である祖父とテレパシーで会話することができた。そのために拉致されてしまい、逃げ出してきたのだという…。



5.ふしぎの海のナディア
時は1889年。世界各地の海で謎の巨大生物「海獣」が出没し、人々は恐怖していた。発明好きの少年・ジャンの父親も、「海獣」によって行方不明になっている。

ジャンは、万国博覧会のためにパリを訪れた際、サーカスで育った少女・ナディアに出会い、一目惚れしてしまう。ジャンは友達になろうと後を追うが、そこに彼女が持っている宝石「ブルーウォーター」を狙うグループが現れる。ジャンが自分の開発した飛行機でナディアを助けたことをきっかけに、2人の旅が始まった…。



6. 山賊の娘ローニャ

マッティスは先祖代々、山賊稼業をしている男で、「マッティス山賊」の首領。森に囲まれた山の頂上にある、廃墟となった城を住処に、商人を襲って生活していた。そのひとり娘であるローニャは山賊の中で成長し、1人で森に行けるようになってからは、両親の助けを借りながら森のなかで生きる術を学んでいった。

ある日、ローニャはビルクと出会った。彼はマッティスと対立する山賊の首領ボルカの息子だったが、マッティス山賊の知らないあいだに、城に引っ越してきてしまったのだ…。



7. ロミオの青い空
舞台は19世紀後半のヨーロッパ。11歳の少年・ロミオはイタリアとの国境に近くにあるスイスのソノーニョ村で、家族とともに貧しいながらも幸せな生活を送っていた。しかし、一家は悪人の陰謀により畑を失ってしまい、ロミオは煙突掃除夫としてミラノに行くことになった。

大変な煙突掃除の仕事や不良少年団との争いなど厳しい生活が続いたが、ロミオは煙突掃除の仲間や親方の娘アンジェレッタの支えでなんとか暮らしていく。そして、煙突掃除に従事する少年たちとともに、「黒い兄弟」という同盟を結成することとなる…。



8. 秒速5センチメートル
遠野貴樹(とおの・たかき)の初恋の相手は、クラスメイトの篠原明里(しのはら・あかり)。2人には親の仕事の都合で転校が多い、身体が弱い、図書館で本を読むのが好きなどの共通点があり、互いに思いを寄せていた。

しかし、小学校卒業後、明里は栃木県、貴樹が鹿児島県へと転校し、離れ離れになってしまう。高校、大学を経て社会人になっても、貴樹は明里のことを忘れられなかった…。



9.星を追う子ども
渡瀬明日菜は山間で、母と2人暮らしをしている少女。ある日、怪獣に襲われたところを「アガルタ」から来たという少年シュンに助けられる。2人は明日菜の作った秘密基地で再会することを約束するが、シュンは死んでしまう。

ある日、明日菜は森崎竜司(もりさき・りゅうじ)から、世界各地には莫大な富や死者を復活させる技術を持つ地下世界の伝承があり、「アガルタ」はそのひとつなのだと聞く。森崎は「アルカンジェリ」という組織に所属しており、亡くなった妻を生き返らせるために、アガルタへの入口を探しているという。その後、明日菜と森崎は地下世界へと旅を始めることになったが…。



10. 言の葉の庭
主人公は靴職人を目指す高校1年生、秋月孝雄(あきづき・たかお)。雨の日の午前中は学校をサボって、庭園で靴のデザインを考えるという習慣があり、ある雨の日、朝からチョコレートを片手にビールを飲んでいる雪野百香里(ゆきの・ゆかり)に出会った。

孝雄が声を掛けると、百香里は万葉集の短歌『雷神の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ』を言い残して去ってしまった。2人は雨の日の午前中だけの交流を重ねていく。梅雨が明けると、会う機会が無くなってしまったが…。



11. ももへの手紙
舞台は、広島県呉市の大崎下島をモデルにした小さな島の港町。小学6年生の宮浦もも(みやうら・もも)は、父親が事故死したことをきっかけに、東京から引っ越してきた。父親は「ももへ」と宛名だけ書いた手紙を残しており、ももは父親の突然の死が受け入れられずにいた。新しい生活にも馴染むことができなかった。

ある日、ももの元にイワ、カワ、マメという3匹の妖怪が現れ、家に住み着いてしまった。食いしんぼうでわがままな妖怪たちにももは困惑するが、彼らには大切な使命があった…。



12. 河童のクゥと夏休み
小学5年生の上原康一(うえはら・こういち)は、夏休み前のある日、300年ものあいだ石の中に閉じ込められ、仮死状態になっていたカッパの子どもを見つけた。家に連れて帰り、「クゥ」と名付けて共同生活を始めた。人間は怖い生き物だと教わってきたクゥは警戒心を抱いていたが、上原家の温かさに触れて次第に心を開くようになる。

クゥの古風な考え方に影響され、康一が成長していく一方で、クゥは現代の日本になじむことができず、次第に元気がなくなっていった。そんなある日、クゥの元に沖縄に住むキジムナーからある手紙が届いた…。



13. カラフル
死んでしまった"ぼく"は、突然現れた天使により人生を再挑戦する機会を与えられ、自殺した中学3年生、小林真(こばやし・まこと)の体に入り込んだ。彼は家族の不仲や密かに想いを寄せている桑原ひろか(くわばら・ひろか)が、援助交際をしていることから自ら命を絶ったのだという。

生前の真は勉強も運動も苦手でコンプレックスが強かったが、"ぼく" になった真はそれまでとは違う振る舞いをする。真の人間関係が変わっていくうちに、"ぼく" にも変化が起きていく…。



14.かみちゅ!
広島県尾道市をモデルにした港町・日の出町を舞台に、ひょんなことから神様になってしまった中学生2年生、一橋ゆりえ(ひとつばし・ゆりえ)の生活を描いたTVアニメ。台風を発生させたり、雨雲を室内に出現させたりするほどの神通力を持っています。タイトルの『かみちゅ!』は「神様で中学生!」を略したもの。

作中には付喪神、貧乏神、死神をはじめとした八百万の神が登場し、人間には見えない神々の存在が当たり前になっているという設定。ゆりえは人々の願い事を叶えたり、神社の行事に参加したりして神様としての役割を果たしながら、普通の中学生としての生活を送っています。クラスメイトの二宮健児が好きなのに、告白できない思春期の女の子らしい一面も。



15.ブレイブ ストーリー
三谷亘(みたに・わたる)は、ロールプレイングゲームが好きなごく普通の小学5年生だった。しかしある日、父親が離婚を宣言して家からいなくなり、母親も倒れてしまう。幸せな家族の絆を取り戻すという願いを叶えるために、転校生の芦川美鶴(あしかわ・みつる)に教えてもらった「運命を変える扉」を開き、幻界(ヴィジョン)へと旅立つ。

"見習い勇者"となった亘は「運命の女神」がいる「運命の塔」を目指す。しかし、冒険を続けているうちに幻界について知るようになり、次第に自身の運命だけでなく、世界の行く末についても考えるようになっていき…。



16. マインド・ゲーム
漫画家になる夢を持ちながら漫然と日々を過ごしているフリーターの西(にし)はある日、偶然にも初恋の人である「みょん」と再会した。みょんは姉のヤンとともに経営している焼鳥屋に招待。しかし、そこに借金取りが現れ、西はお尻の穴に銃弾を撃ち込まれて死んでしまった。

黄泉の世界で自分のかっこわるい死に様を見て後悔した西は、神の意志に逆らう。幸いにも現世に戻るチャンスを与えられ、みょん、ヤンを救出して借金取りからの逃走を企てるが…。



17. 亡念のザムド
舞台は大陸の北半分を「北政府」が、南半分を「南大陸自由圏」が統治し、長年にわたって戦争を続けている世界。竹原アキユキ(たけはら・あきゆき)は、70年前の戦いで南大陸自由圏に加わった尖端島で、母親と2人暮らしをしている高校生。

ある朝、アキユキは通学バスを待つ列に並ぶ白髪の少女、ナズナを見つけた。難民だと思い込んだアキユキはバスに乗る手助けをしたが、ナズナは自爆テロを敢行。アキユキは壊れたバスに駆け寄る。ナズナに「亡念のザムド」と言われた直後、アキユキは異形の怪物「ザムド」になってしまう…。



18. 獣の奏者
エリンは10歳の少女で、戦に使われる「闘蛇」を育てる村で「獣ノ医術師」をしている母親ソヨンと一緒に暮らしていた。ソヨンは腕を買われて、闘蛇の中でも強い「牙」の世話を任せられており、エリンはそのような獣ノ医術師になりたいと思っていた。

しかし、ある日、村の「牙」がすべて死亡する事件が起こる。その責任としてソヨンは処刑され、エリンは天涯孤独の身になってしまう。それからエリンは人間と心が通じないと思われていた「王獣」を操る才能を持つために、王国の命運を背負うことに…。



19.雲のように風のように
人々が古代中国のような暮らしを送っている帝国「素乾国」では皇帝が急死し、宮廷内には陰謀が渦巻いた。自分の利益のために、亡くなった先帝の后・琴皇太后は皇太子の暗殺を図り、宦官は新皇帝の花嫁候補を探すため、全国各地に赴いた。

銀河(ぎんが)は田舎に住む庶民の1人だったが、皇帝の后候補になれば三食昼寝付きで、学問もできるという話を聞き、都に行くことを決意する。銀河は見事、皇帝の妃「銀正妃」となるが、それによって国内の混乱に巻き込まれることとなる…。



20. ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~
遥(はるか)は幼い頃に母親と死別し、父親と2人暮らししている16歳の高校生。ある日、父親と些細なことでけんかしてしまい、気分転換に祖母の家がある町を訪れた。亡くなった母親からもらった手鏡をなくしてしまったことにふと気付き、神社にお参りして手鏡を返してほしいと祈った。

そこに現れたきつねの姿を追った遥は、神社の裏側に「ホッタラケの島」に通じる穴を発見する。それはいつしか放置されるようになった子どもの頃の宝物を集めてできた島だった。遥は、ここに手鏡があるかもしれない、とホッタラケの島の冒険を始める…。

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