2016年1月11日 星期一

「読むと雑学が身に付いてしまう漫画」7選




zatsugaku




楽しくて勉強にもなる! 雑学が身に付いちゃう漫画7選

「知るは楽しみなり」という言葉があります。知らなかったことを知ることができると「知的な喜び」を感じますね。漫画の中には、さまざまな知識が詰まった作品があります。今回は、このような「読むと雑学が身に付いてしまう漫画」をピックアップしてご紹介します。



●『まんがサイエンス』あさりよしとお

学研教育出版発行の『5年の科学』『6年の科学』などで連載された作品です(現在は『大人の科学マガジン』で連載中)。小学生を主人公に、気象やハイテク技術、人体の不思議、環境問題などを科学的に解説しています。





●『まるまる動物記』岡崎二郎

岡崎二郎先生といえば、『アフター0』などSF短編漫画の名手として知られていますが、本作は動物にまつわる科学的な知識を盛り込んで描かれた作品です。動物の生態などに関する雑学が身に付く漫画なのです。





●『鉄子の旅』菊池直恵
鉄子の旅(1) (IKKI COMIX)
菊池直恵
小学館
2014-06-09

鉄道大好きなトラベルライター・横見浩彦氏(『乗った 降りた JR四六〇〇駅』の著者)を案内人に、菊池直恵先生が鉄道を利用して旅する様子を描きます。とにかく横見氏に引っ張り回される鉄道の知識ゼロの菊池先生が面白い漫画です。





●『BARレモン・ハート』古谷三敏

「レモン・ハート」というバーを舞台に、そのマスター、メガネさんと松ちゃんなどの常連客を中心に展開される、1話完結形式の漫画です。お酒がテーマになっていて、読んでいるとお酒に関する豆知識が身に付く作品なのです。





●『トルコで私も考えた』高橋由佳利

突然トルコに旅した著者・高橋由佳利先生が同国で出くわしたあれやこれやを描いた作品です。中断もありましたが、1992年から現在まで描き継がれています。日本からは遠いトルコがどんな国なのか、トルコ人がどんな人たちなのかがよくわかります。





●『日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典』蛇蔵&海野凪子

中学校、高校で日本の古典文学について勉強しますが、その作品を書いた人物が実際にどのような人であったかを知ってはいないのではないでしょうか。この漫画は、清少納言、紫式部、吉田兼好などの人物の人となりを教えてくれる良作です。





●『決してマネしないでください。』蛇蔵

大学生で理系のゼミに属する主人公、その周辺の奇人たちを中心にストーリーが進みます。しかし、それよりも歴史上の偉人たちが実際にどんな人だったか、一般には知られていないエピソードを描いた部分が非常に面白い作品です。



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