2016年1月12日 星期二

『進撃の巨人』のすごい伏線はコレだあああああああああああああ!


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知れば必ず読み返したくなる!「進撃の巨人」のすごい伏線

実写映画に、アニメ化に、とその勢いが止まらない「進撃の巨人」ですが、全てのエピソード覚えていますか? そこで、今回はぜひとも覚えていてほしい、伏線エピソードを3つご紹介いたします。

エレンの父親が隠した秘密とは?!
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割と早い段階からエレンの父親「グリシャ」は、自分の地下室に秘密を隠しているということを、発表しています。

その秘密を見せてもらう前に、鎧の巨人が攻め込んできて、避難することになりました。グリシャは行方不明で、地下室には何があるのか見ることができないまま、エレンは怒涛の現実に流されていくこととなるのです。

この時、エレンは父親のことを思い出そうとすると、なぜか注射を打たれた記憶がよみがえると言っていました。この伏線は16巻で回収されています。

エレンが巨人になるために、グリシャが注射を打ち、そして泣きながら自分を食べさせた、というエピソードは、壮絶でもありましたよね。

そこまで判明しているものの、何故グリシャが巨人の事をここまで知り得たのか、という秘密は全て地下室にあるようです。

これから先の展開の重要なカギとなることでしょう。





巨人化したエレンが暴走した理由
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最初にエレンが巨人化した時に、何故エレンは暴走し、ミカサを殴ってしまったのでしょうか。

後々に、巨人になるには明確な目的がないといけないと、分かっています。
この時のエレンには、「巨人を倒す」という明確な目的があったはずです。

しかし、こののちハンジの実験によって、次第にこの謎は解明していきます。
それは、巨人になる回数が極端に増えると、肉体的にも精神的にも自己を保てなくなる、ということです。

巨人になる間隔が短くなればなるほど、こう言った暴走の危険性は、はらんでくるんじゃないでしょうか。

エレンはどうやら他の巨人をあやつる能力もあるようなので、この伏線もどこかで絡んできそうですね。





巨人が人間を食べるとどうなる?
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巨人は人間を襲います。
それは何故か?

空腹のためではないということが、最初の段階から言われてきましたよね。
その真意はどこにあったのでしょうか?

ライナーとベルトルトとユミルが、そのエピソードについて話しています。
そこでは巨人が人間を食べると、理性を取り戻すことができる、というのです。

なんらかの理由で巨人になってしまった彼らは、壁の外をさまよい、何年か人間を食べて生活し、そして今の姿を取り戻したといいます。

ユミルがベルトルトとライナーの知り合いを食べていたように、ライナーとベルトルトも同じことをしているようです。

エレンも父親を食べている、ということが判明しています。
このことから、巨人化できる人間、というのは、巨人になってから何年間かは意識のない期間が続き、そして人間を食べることで巨人になっているようです。

エレンや、ユミル、ベルトルトやライナーをはじめ、アニや猿型の巨人もこれにあてはまるのでしょうね。
連載当初から全てが謎だらけです。
巨人はどこからきて、何のために人間を食べているのか、ただこの最大の謎に尽きると思います。

これらの謎が紐解かれていくのを、じっくりと味わっていきましょう。


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