●シャナ(灼眼のシャナ)
釘宮さんのツンデレ演技の素晴らしさを世に知らしめる大きなきっかけになったキャラクターです。悠二に対するツンからのデレ具合の破壊力は絶大でした。「うるさい!うるさい!うるさい!」というツンデレのテンプレのようなせりふもシャナ発です。
●ルイズ(ゼロの使い魔)
釘宮さんの演じたツンデレキャラクターといえば、やはりルイズも絶対に外せません。シャナ以上のツンデレの破壊力を持ち、大きなお友達の多くがとりこになりました。その愛を表現したコピペはあまりにも有名。
●三千院ナギ(ハヤテのごとく!)
ネット上で釘宮さんの演じるツンデレキャラにはまった人を「釘宮病患者」と表現しますが、先のシャナ、ルイズと並びこのナギも多くの患者を生み出しました。「ナギにののしられたい!」という人が続出です。
●逢坂大河(とらドラ!)
先の3人よりも後発ながらも、多くの釘宮病患者を出したハマりキャラクターです。途中まで主人公とは別のキャラクターに恋心を抱きながら、最終的に主人公にデレるという変則投法で大きなお友達の心を射抜きました。
●神楽(銀魂シリーズ)
4期も放送されているだけに、もはや釘宮さんの代表キャラクターともいえます。最近では少なくなった「~アル」という語尾を使いますが、釘宮さんの「アル」はことさらかわいく感じてしまいます。
●アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)
アルはアルでもこちらは鉄の鎧のアルです。人体錬成のトラブルによって鉄の鎧に魂を定着させたため、釘宮少年ボイスなのにゴツイ見た目。その声とけなげな性格も相まって、見た目とのギャップが面白いキャラクターでもあります。
●片岡優希(咲-Saki-)
釘宮さんは天真らんまんな明るいキャラクターも魅力的。中でも片岡優希は「~だじぇ」というかわいらしい口癖も含めて人気があります。大胆不敵な性格も、釘宮さんの声の魅力を引き出しているポイントです。
●ホワイト/ブラック(血界戦線)
アニメ版のオリジナルキャラクターとして登場。双子の妹・ホワイトと兄・ブラックの2役を演じました。妹はどこか影がありながらも明るく、それでいて若干のツンデレ具合を含む良キャラクターでした。
●ネーナ・トリニティ(機動戦士ガンダム00)
ガンダムスローネドライに搭乗する女性。非常に残虐かつ自己中心的な性格をしており、何の罪もない一般人も平気で攻撃をします。釘宮キャラの中でもかなり残忍なタイプですが、かなりハマっていました。
●キュアエース(ドキドキ!プリキュア)
変身前の円亜久里の状態は、まさに釘宮キャラの典型ともいうべき明るく天真らんまんな少女。しかし変身してキュアエースになると、非常に大人っぽくなり、声も低く大人の女性の声になります。このめったに聞くことのできない大人声は貴重です。
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