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アニメには付きものの次回予告。
オーソドックスに次回内容を紹介するだけのものもあれば、作品の裏側や声優ネタ、また他作品のパロディーを盛り込んでいる面白いものまでさまざまです。そこで今回は、そんな「次回予告が面白かったアニメ」をピックアップして紹介します。
●『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』
非常に豪華な声優陣がそろっており、彼らが順に次回予告のナレーションを担当していました。
序盤はまともなエピソード紹介でしたが、千葉繁さんが担当した8話目以降本編に関係のない次回予告ナレーションが増えました。
●『北斗の拳』
本作の次回予告は、ナレーションを担当する千葉繁さんの「テンションの高さ」に注目です。序盤の千葉さんのナレーションは淡々と次回の内容とタイトルを言うだけでしたが、少しずつテンションが高まり、ついには毎回絶叫するようなナレーションになります。その勢いたるや、ナレーションをしながら卒倒してしまうのではないかと思えるほど。
●『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』
本作の次回予告はいわゆる「メタ的要素」を含んだもの。登場キャラクターたちが本編での一幕についてコメントをしたり、活躍に不満を述べたりやりたい放題です。さらには監督批判までするありさまです。次回のエピソードの内容はほとんど説明しませんでした。
●『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN』
本作の次回予告は他の人気作品の要素を盛り込んだパロディーもの。特にヒロインの菅生あすかを演じる三石琴乃さんにまつわる声優パロディーネタが多く、例えば三石さんが演じる『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサトの次回予告のパロディー、また『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎのパロディーなどが飛び出しました。
●『バカとテストと召喚獣』
学園モノらしく、次回予告はテストの答案用紙風。先生役の津田健次郎さんが問題を読み上げ、それに主人公・吉井明久役の下野紘さんが解答を述べるという形になっており、その悲喜こもごもな解答と、それに対する先生の突っ込みが秀逸です。
●『ひぐらしのなく頃に解』
1期はミステリアスなナレーションの次回予告でしたが、2期になると登場キャラクターの二人が悩み相談をするという一転してコミカルな内容に変化。その相談内容も作品の登場キャラクターから寄せられたもので、そのキャラクターの個性がよく出たもの。2期は解答編のためそこまで凄惨さのない内容でしたが、それでも本編とのギャップが大きく、あっけに取られた人も多かったでしょう。
●『機動戦艦ナデシコ』
この作品の次回予告は、ナデシコクルーの一人・ウリバタケを演じる飛田展男さんが主にナレーションを担当しています。その口調は先に紹介した『北斗の拳』の千葉繁さんのようなスタイル。またナレーション内容も他作品の名前を普通に出したり、スタジオ見学をしたりメタ要素がふんだんに盛り込まれています。
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