「マンガは過程を評価されるもの」長崎尚志が原作者を志す人へ心構え語る
これは小学館によるカルチャースクール「小学館カルチャーライブ!」の企画の1つとして行われたイベント。ビッグコミック、少年サンデー、ビッグコミックオリジナル、ビッグコミックスペリオール、ビッグコミックスピリッツ(いずれも小学館)などの編集者や編集長を務め、その後独立して「MASTERキートン」「PLUTO」「BILLY BAT」「ディアスポリス-異邦警察-」など、数多くのヒット作の原作やプロデュースを務めてきた長崎が、マンガ原作者を志す人へ向けたトークを展開した。
そのほか原作者になるために大切なこととして「読者の心が読めるかどうか」を挙げる。
「だいたいの読者は1話目を読むと最終回を予想するんです。そして自分の思った通りの展開に話が進んでいくと作品をバカにする。ところが、自分の思った通りの展開に進まず、自分の思った通りのラストにならないとその作品を嫌いになるんです。
一番好きなのが、予想外の展開で話が進み、最後だけ自分の思った通りになる作品」と述べ、「マンガは小説と違って、過程を評価されるもの。小説は書き終わった1冊の本に賞が与えられるけど、マンガは物語の途中で面白い作品に賞が与えられる」と“マンガの宿命”を口にした。
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2 名無しさん 2017/08/01(火) 23:28:38.49 ID:imaq1CJa0
正論
4 名無しさん 2017/08/01(火) 23:29:09.67 ID:RyorQipa0
最近だとアイアムヒーローがいい例だな
最終巻のアマゾンレビューが凄いことになってた
203 名無しさん 2017/08/02(水) 00:02:47.59 ID:p0cZIzuv0
>>4
巨大化した後、なんかあるんだろうと期待した俺が馬鹿だった
51 名無しさん 2017/08/01(火) 23:39:19.40 ID:/qoSKTZf0
>>4
あんな漫画に何を期待してたんだw
あの作家、いつもあんな感じだろ
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